釣れれば御の字

千葉~神奈川の都内近郊で通年ルアーシーバスを楽しみつつ食べれる魚を釣り歩くブログ

電気うき釣り161009

仕事が早く終わったのと嫁が結婚式の二次会で家にいない為、W海浜公園へ夜釣りに行くことに…


帰宅の足でイソメを300円分購入し、支度して出撃


357滑走して30分、18時半現着


気がつけば三連休の真っ只中、駐車場が車でいっぱい…


まぁ原付だから関係ないんだけど


とりま堤防には目もくれず人工磯へ行くと電気うきがポツポツ…


昨日と同じく小潮で上げ5分くらい


歩いていくと前回来た付近は空いてたので、そこに釣り座を確保


午前中に降った雨がどう影響してるか分からんかったけど、いつものようにタナを底にとって開始


私は竿の長さを越えるほどの水深でなければ基本的に固定式


理由は道糸が安物なので、遊動式だとヨレてきた時、上手く沈んでくれないことと落とし込みのアタリを拾いたいから(拾えた試しはないが…)


道糸から、うき止め➡セル玉➡うき➡からまんぼう➡ガン玉➡ヨリモドシ➡ハリス一ヒロ➡グレ針6号



これを基本に潮に合わせてガン玉変えたり、針をチヌ針に変えたり、タナを変えたり…


使っている電気うきは安いくせに光量が多いので視認性は抜群
だけど抜群すぎて際を攻めるときや浅いタナだとちょっとやり過ぎな明るさに感じるのがちょっと難点…


釣りの方はというと、しばらく底を流してみるが時たまいじられてる感じや食い上げ感があるだけで食い込まず、開始二時間でセイゴ一匹のみ…


ちょっと隣に移動してみるも変わらない為、タナを一ヒロ程度にして足元の沈み根を攻めてみる…


すると、アタリは分からんかったが竿を上げるとヒット


手のひらではあるが本命のメジナ



いるじゃないか~
ということで同じ場所に落とすと、今度はうきがモゾモゾ


アタリだったようで竿上げるとまたヒットで手のひらメジナ


ちょっと持ち帰りには小さかったが針飲まれてしまったのでやむ無く確保



満潮間際の時合いだったのか、その後は小カサゴを3匹程度仕留めてエサが無くなったので納竿



個人的ではあるが電気うき釣りはうきが消し込む様を視覚的に捉えられるところに楽しみの半分くらいを占めているので、今回目に見えて分かるアタリが一つもなかったのが残念…


パチスロで例えるなら、ジャグラーの後光告知前にセブン揃えてしまった時のようなやるせなさ…(わからんか)



釣れたメジナは帰って夜食としてべっこう漬け丼でいただきました


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。