釣れれば御の字

千葉~神奈川の都内近郊で通年ルアーシーバスを楽しみつつ食べれる魚を釣り歩くブログ

電気うき釣り161019

朝まず目、ヘチ釣りでフッコを一本と、タモさん目撃で帰宅


朝飯食おうとしてたら現場から緊急連絡


久々の休みも返上で緊急出動…


幸い、近くの業者が空いてたので同行してもらい、応急処置完了で何だかんだ14時には帰宅


緊急対応してくれた業者に感謝…


実際、日中は釣りに出るつもりはなかったけど、布団干したり掃除する時間が無くなったので、そこは週休二日の嫁にお任せ


最低限、弁当準備と洗い物だけやって16時に出発


17時、W海浜公園現着


平日なのにボチボチの入り様


いつものように堤防には目もくれず人工磯のいつもの付近に釣り座を確保


暗くなるまでカニエサや小エビで前打ち


日没ギリギリまで打ってみるも多少反応ある程度で芳しくなく


そもそも潮が透けていて、竿の届く範囲ではラチがあかん


ので、電気うきに変更


小エビをエサに流すがエサ取られるだけでアタリが拾えない…


それでも無反応の中、お約束がヒット



夜だと活きエサと言えどエビは部が悪いようなのでシルエット増すのと消費する為、3匹ちょん掛けで流す


すると、一投目にうきがズボッと消し込んだ


勢い良く合わせるがパツンッとハリス切れ…


真ん中くらいで擦れ切れてたので魚の体に触れて切れた模様


その後、ようやっとエビを使いきれたのでイソメに変更すると、セイゴが2匹




こいつら同じサイズなのに斑点の有る無しがはっきり分かれてる


小さいうちはみんな有ると言うし、タイワンスズキなら分かるがここまで個体差がでるもんなのかな


それはさておき、タナ変えたり際攻めたり色々やってみるも、しばらく反応は無く、21時過ぎた辺りから潮が右から左に流れ出した


次第にうきが怪しい動きをする様になり、正面から左に流れたくらいでフッと消し込んだ


合わせるとガツンとヒット


一度手前に走ったがその後は一瞬張り付かれて重いだけ


エイにしては軽いし、道糸を引っかけたかなと思いながら引くとグーっと上がってきた…




腹パンのカサゴ


このサイズがいるのは知ってたけど、自分で釣ったのは初


25有る無しなので持ち帰り


続けて流すと同じようにモゾモゾしながら流れて行き、同じ所でヒット


今度はあまり体験してない引き


大きく無いので、ぶり上げると20無いようなコショウダイ



こいつは小さかったが針ガッツリ飲まれてしまったので持ち帰り…なんか旨いって言うし


同じように流すとまたコショウダイヒット



こいつはいいとこ掛かってたのでリリース


これを最後に釣れるようなアタリが無くなりエサ使いきりで納竿


最後の潮が時合いだったようなのと、夜のイソメの強さを改めて実感


カサゴはさくとりして、あら汁用とちょい刺身にしてコショウダイはワタとエラ抜いて塩焼き用に処理




問題起きて、休日半分潰れたけど釣りは予定通り行けたので満足


カサゴの刺身で晩酌して就寝…

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